MarkFlex®Air

非SLAM屋内型ドローン自律飛行システム

MarkFlex®Air(MFA)は、既存ドローンのフライトコントローラーにワンタッチで取り付け可能なモジュールとマーカー、そして自律飛行運用ソフトウエアで構成されます。フライトコントローラーはドローンの基本的な制御を行い、MFAは非GPS環境下でのドローン自律飛行を実現させます。

 

MarkFlex®Air

①モジュール

  • あらゆるドローンに取付できる
  • 障害物検知機能搭載
  • 小型軽量

②マーカー

  • 飛行指示の情報を格納
  • ユーザーが作成できる
  • 暗闇でも読める
    *40~100luxの照度でも作動可

③自律飛行運用ソフトウエア

  • 飛行経路の設計
  • 飛行状況の把握
  • 直感的な操作画面

 

MarkFlex®Air を用いたシステム例

 

 

マーカーなら無線操作もマッピングもAIも不要

MFAは、機体とマーカーだけで完結する仕組みなので、無線による飛行制御が不要です。よって、無線通信不良及び干渉による墜落を防止でき、より安全にご使用頂けます。
また、マッピングもAIなどの複雑技術もない為、現場での操作も簡単で専門知識は必要ありません。

About MarkFlex®Air

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サービス

パートナー企業と連携し、お客様のニーズに合った機体のカスタマイズも可能

Spiralはアライアンスパートナーと連携しながら MarkFlex®Air を活用した総合的なソリューションをお客様にご提供します。

 

グローバルな開発チームによるソリューション提供

ロボティクス・FA・ドローン・IT・コンピュータビジョン業界での開発経験を持つメンバーが世界中から集まり、ハードウェアとソフトウェアの融合したシステムの設計開発も行います。建設・土木をはじめ海外を含む幅広い事業領域に展開し、スタートアップならではのスピード感で技術開発だけではなくビジネス面でもお客様と協力しながらドローンを活用したソリューションを提供いたします。

 

STEP.1 実証実験(PoC)
1.1 環境調査&実機飛行
1.2 自律飛行実証&要求仕様確立
STEP.2 開発
2.1 カスタマイズ開発&既存業務への組み込み
2.2 実務環境下でのテスト&追加搭載機能の策定
STEP.3 本番運用
実業務として利用開始

お客様のニーズ

技術検証

ドローンの実用性や投資の妥当性を検証するためにPoCを実施します。
現場環境を調査し、現場導入の障害をひとつひとつ検証しながらお客様の課題解決に向けたソリューションを構築いたします。

 

海外需要

製造業では、海外に工場や施設拠点を持っていることが多くあります。
Spiralでは豊富な経験を持つ多国籍のエンジニアリングメンバーに加え、海外とのネットワークを活用しながら、お客様のグローバル課題を一緒に解決いたします。

 

自動化による人手不足解消

建設現場の人手不足は深刻な状況にあり、ロボットやAIなど先進技術の活用が注目されています。
点検業務を自律飛行ドローンに代替することで作業の自動化と人件費や工程数を削減することが可能です。

 

お客様の実際の現場での課題に応じたソリューションを提供します。お気軽にお問い合わせください。

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